TXOne Portable Inspector Liteとは?
Portable Inspector Liteは、マルウェアスキャン機能に特化したシンプルなエントリーモデルです。ソフトウェアのインストールや難しい操作が不要で、これまで対策が困難であったオフライン環境やスタンドアロン端末のセキュリティ対策を手軽に実現でき、レガシー環境においてもシステム負荷を抑えながら高いスキャン性能を発揮します。


Point01
マルウェアスキャン機能に特化
製品の出荷前検査やオンボーディング時の検査、オフライン環境で稼働する端末へのセキュリティ対策をこれから始める中堅・中小企業に最適です。



Point02
シンプル、カンタン、ポータブル
プラグアンドスキャンでITの専門知識は不要です。スキャンの進行状況と結果は3色のLEDで表示されます。
手のひらサイズの大きさで、どこへでも持ち運び可能です。

Point03
運用管理も安心
付属の管理プログラムでパターンファイルやエンジンの更新と配布、検索設定、スキャンログの収集や管理を一括化でき、運用管理の負荷を軽減。限られたリソースの中でも効果的なセキュリティ対策を可能にします。

TXOne Portable Inspector Liteの6つの特徴
-
01
高度なスキャン機能と優れたパフォーマンス
-
上位機種であるPro Edition、Standard Editionと同等の高度なスキャン機能を搭載。Windows、LinuxのレガシーOSをサポートし、CPUやメモリのリソースに制限のある環境でも優れたパフォーマンスを発揮します。
-
02
管理プログラムによる運用管理の効率化
-
付属の管理プログラムを利用することで、複数のPortable Inspectorをまとめて管理が可能。パターンファイルやコンポーネントの更新と配布、検索設定、スキャンログの収集や管理を一括化でき、運用管理の負荷を軽減します。
-
03
万が一でも安心のレスキューディスク搭載
-
USBデバイス内に搭載されたレスキューディスクにより、OS起動前の状態でUSBブート検索が可能です。
-
04
PDFでのマルウェアフリーレポート出力機能
-
出荷前検査や受入検査時のエビデンスとなるスキャン結果レポートをフォーマット済みのPDF形式で出力。提出用としてそのままご利用いただけます。
-
05
Portable Inspector Standard Editionへアップグレード可能
-
ライセンス更新時に、上位モデル「Portable Inspector Standard Edition」へのアップグレードが可能です。Standard Editionでは、管理コンソール「ElementOne」を利用することで、脆弱性、アプリケーション、資産の可視化と管理が可能になります。必要に応じて、段階的にセキュリティ対策を強化していただけます。(ElementOneの利用には別途ライセンスが必要です)
-
06
Trend Micro Portable Security™ 3からの移行に最適
-
トレンドマイクロ社Trend Micro Portable Security™ 3とほぼ同様のUIや操作感で、ユーザに対して影響がなく移行が可能です。またログファイル形式にも変更がなく、集計の面でも移行の手間を最小限にできます。